toiee.works by 北摂情報学研究所

海に出る時間より、スマホを見ている時間のほうが長くない?

この手間は、いつから当たり前になったんだろう。

このお店を始めたとき、何を大事にしたかったんだっけ。

自分の仕事のこと、
どれくらい知っていますか。

予約の受付、問い合わせへの返信、スタッフとの連絡、出艇管理。

toiee.worksは、お店の仕事を一緒に見つめ直し、そのお店に合ったシステムを作ります。

最初から正解を決める必要はありません。動くものを触りながら、一緒に考え、育てていきます。

toiee.works トイワク = 問いでワクワク

01 / 骨格

忙しさの奥に、仕事の骨格がある。

予約の電話、LINEの返信、風が変わるたびの連絡。目に見える忙しさは、筋肉の動きのようなものです。その奥には、予約から出艇、片づけ、次の予約へとつながる仕事の骨格があります。

肩甲骨が肋骨の上をすべるように動くイメージを持って腕を動かすと、同じ動作でもまったく違う動きになる。仕事も同じです。骨格が見えると、同じ一日でも動き方が変わります。

02 / 触って気づく

聞かれても、答えは出てこない。
触ってみて、はじめて気づく。

最初にすべてを聞き取っても、本当に大事なことはなかなか言葉になりません。だから私たちは、まず動くものをつくります。お店の名前とメニューが入った画面を触ると、「うちは、ここが違う」が自然に出てきます。それが、自分でも気づいていなかった仕事の骨格です。

実際に触ってみてください。

03 / 学ぶサイクル

問いを立て、試し、気づく。
そのサイクルを、AIが速くする。

以前は、業者に作ってもらったものを変えるには、費用も期間もかかりました。いまはAIと一緒に、気づいたことをすぐ形にできます。サイクルを回すたびに、仕事の骨格が少しずつ見えてきます。

  1. 01 問いを立てる

    なぜ、この手間があるんだろう。

  2. 02 仮説を立てる

    ここをこう変えれば、楽になるかもしれない。

  3. 03 触って試す

    動くものを、実際の営業で使ってみる。

  4. 04 気づきを返す

    使ってわかったことを、次の問いにする。

04 / 一緒に育てる

完成品を納めるのではなく、一緒に育てる。

  1. 01

    動くものを早く見せる

    お店の名前とメニューを入れた画面を、すぐに用意します。

  2. 02

    触りながら、仕事の流れを描く

    予約、受付、出艇、片づけ。画面を触りながら、お店の一日を一緒に描きます。

  3. 03

    最初の半年、使いながら育てる

    実際の営業で使い、出てきた要望を改修します。この期間は改修費をいただきます。

  4. 04

    手がかからなくなっても、つながりは続く

    形が定まったあとは、何かあったときの相談相手として関わり続けます。

任せる道

システムの見守りはチームに任せ、お店の仕事に集中する。

自分で育てる道

希望する方には、自分で運営できるように教育します。教わるのではなく、本気で学ぶ人のための道です。

いまはAIと一緒に学べる時代になった。ITの世界がどれだけ広くても、AIが隣にいれば、貪欲な人は以前とは比べものにならない速さで進める。

— 小野 和彦

05 / 安心の仕組み

私たちがいなくても、困らないように作る。

つくるのは小野、見守るのはチーム。万一のときも、コードと記録がお店の手元に残るので、コードを読める人がいれば誰にでも引き継げます。

コードはお店のもの

最初からお店に渡します。

変更の理由が残る

何を、なぜ変えたかを記録しています。

窓口はひとつ

問い合わせは一つの窓口で受け、チームで対応します。

契約は会社と

契約先は株式会社北摂情報学研究所。対応体制を契約で定めます。

06 / これまでにつくったもの

これまでにつくったもの

  • 波風アプリ
    全国のビーチの風・波・潮位
  • KAMA-CROWD
    予約システム
  • 株式会社エフリンク
    実行予算管理、見積の仕組み

07 / チーム

つくる人と、見守る人

  • 小野 和彦
    動くものをつくり、仕事の流れを一緒に描く。元JALパイロット、toiee Lab ラーニング・ファシリテーター
  • 亀田 学広
    株式会社北摂情報学研究所 代表取締役。情報学博士
  • 西 恭平
    [役割を記入]

まずは、一緒に触ってみませんか。

お店の一日のことを話しながら、動くものを触ってみる。困っていることが、まだ言葉になっていなくても大丈夫です。

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