toiee.works by 北摂情報学研究所

業務フローからつくる、小さなお店のシステム

私たちがいなくても、
困らないように作る。

マリンショップ、ボディーワークのスタジオ。お店の一日の流れを一緒に組み立て、そのままシステムにします。コードは最初からあなたのもの。使いながら直し、育てていきます。

toiee.works トイワク = 問いでワクワク お店への問いから、仕事が楽しくなる仕組みをつくります。

01 / DIFFERENCE

SaaSは、お店がシステムに合わせる。
私たちは、システムがお店に合わせる。

既製のSaaS

  • 多くの店に共通する形を用意し、お店がそれに合わせる
  • 欲しい機能は、提供側の開発を待つしかない
  • 解約すれば、仕組みもデータの形も手元に残らない

toiee.works

  • まずお店の仕事の流れを一緒に描き、システムがそれに合わせる
  • 使いながら出てきた要望に、小回りよく応えて直していく
  • コードは最初からお店のもの。どこに預けても続けられる

02 / HOW WE WORK

完成品を売るのではなく、一緒に育てる。

基本のシステムから動かしはじめ、現場で使いながら形を整えます。仕様書のやりとりより、信頼関係の中でつくることを大切にしています。

  1. 01

    業務フローを一緒に描く

    予約、受付、準備、片づけ。お店の一日の流れを聞き取り、どこに手間があるかを一緒に見つけます。

  2. 02

    動くものを早く見せる

    プロトタイプをすぐに用意し、画面を触りながら「ここが違う」を確かめます。

  3. 03

    最初の半年、使いながら育てる

    実際の営業で使い、出てきた要望を改修します。この期間は改修費をいただきます。

  4. 04

    手がかからなくなっても、つながりは続く

    形が定まったあとは、何かあったときの相談相手として関わり続けます。

03 / TWO PATHS

任せてもいい。自分で育ててもいい。

任せる道

お店の仕事に集中する

システムの見守りはチームに任せてください。要望はいつでも窓口へ。改善されていく様子を見ながら、仕事が変わる手ざわりを感じてもらえます。

自分で運営する道

AIとともに、自分の手で育てる

希望する方には、システムを自分で運営できるように教育します。ただし、教わるのではなく、本気で学ぶ人のための道です。ITの世界は基本だけでも広い。貪欲に学べる人を、全力で支えます。

いまはAIと一緒に学べる時代になった。ITの世界がどれだけ広くても、AIが隣にいれば、貪欲な人は以前とは比べものにならない速さで進める。

— 小野 和彦

04 / CONTINUITY

「一人だから心配」に、仕組みで答えます。

つくるのは小野、見守るのはチーム。万一のときも、コードと記録がお店の手元に残るので、コードを読める人がいれば誰にでも引き継げます。

コードはお店のもの

最初からGitHubでお店に渡します。

変更の理由が残る

Issue管理で、何をなぜ変えたかを記録しています。

窓口はひとつ

Help Scoutで問い合わせを受け、チームで対応します。

契約は会社と

契約先は株式会社北摂情報学研究所。対応体制を契約で定めます。

05 / WORKS

これまでにつくったもの

  • KAMA-CROWD
    予約システム(祝日カレンダー連携)
  • 株式会社エフリンク
    実行予算管理、見積の仕組み
  • 波風アプリ
    全国のビーチの風・波・潮位

06 / TEAM

つくる人と、見守る人

  • 小野 和彦
    業務フロー設計・システム構築。元JALパイロット、toiee Lab ラーニング・ファシリテーター
  • 亀田 学広
    株式会社北摂情報学研究所 代表取締役。情報学博士
  • 西 恭平
    [役割を記入]

まずは、お店の一日の流れを
聞かせてください。

いま困っていることが、まだ言葉になっていなくても大丈夫です。

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